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コース C011
国宝 琵琶湖疏水と南禅寺を訪ねて
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また、本地図には、下記設定コースでは想定していないコース途中あるいは近辺の見どころ・ポイントをご参考に記載している場合があります。それらを訪問される場合、相応の所要時間延長が必要であることをご承知おきください。
- 地下鉄「蹴上駅」
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徒歩
約10分 - 蹴上発電所
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徒歩
約3分 - 琵琶湖疏水記念館
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徒歩
約5分
- 南禅寺境内
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徒歩
約5分 - 水路閣
- →
徒歩
約10分 - 蹴上インクライン
- →
徒歩
約5分
- 旧御所水道
ポンプ室 - →
徒歩約
10分 - 地下鉄「蹴上駅」
- 全所要時間:約2時間
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水路閣 -
蹴上インクライン
主な見どころ・ポイント
国宝 琵琶湖疎水関連施設
(拝観無料)京都の近代化を支えた貴重な産業遺産であり、明治日本における都市基盤施設の金字塔として、国宝と重要文化財に指定されました。明治2年の事実上の東京遷都により「千年の都」であった京都は人口減少、産業衰退の危機にあり、その復興策として計画されたのが、琵琶湖から京都に水を引くという一大プロジェクトでした。この疏水建設によって、日本初の事業用水力発電や路面電車開業、舟運、防火、庭園への活用など、経済や産業、文化を大きく発展させました。
京都市上下水道局ホームページ「琵琶湖疏水施設 国宝・重要文化財への指定について」
南禅寺
(境内散策自由・方丈及び三門楼上は拝観有料)臨済宗南禅寺派の本山。1291年(正応4)亀山法皇の離宮を賜り、無関普門(大明国師)が開山。室町時代は隆盛を極め、「五山之上」に列せられました。応仁の乱で焼失した伽藍を『黒衣の宰相』といわれた以心崇伝によって復興されました。境内には勅使門、三門、法堂、方丈の伽藍が一直線に、その周辺に12の塔頭が並でいます。
南禅寺ホームページ
尚 ご希望によっては特別公開されている塔頭寺院(拝観有料)もご案内いたします。
●各訪問先の拝観料・拝観可能日/時間・事前申込方法(必要な場合)は、各訪問先の ホームページ、電話などでご確認ください。
京都SKY観光ガイド協会
電話 075-221-1516
FAX 075-211-9030
e-mail ●toiawase@skyguide.jp
(送信時先頭の●を削除してください)

