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コース C010
龍馬が、桂小五郎が駈けた!~動乱の幕末史跡を巡る~
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また、本地図には、下記設定コースでは想定していないコース途中あるいは近辺の見どころ・ポイントをご参考に記載している場合があります。それらを訪問される場合、相応の所要時間延長が必要であることをご承知おきください。
- 祇園四条
- →
徒歩
約5分 - 土佐藩邸跡
- →
徒歩
約5分 - 三条大橋
- →
徒歩
約5分
- 木屋町御池
- →
徒歩約
10分 - 木戸孝允旧邸
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高瀬川沿いの木屋町通では多くの幕末維新スポットを訪れることができる -
刀傷の残る三条大橋の擬宝珠
主な見どころ・ポイント
木屋町・高瀬川周辺の幕末・明治維新史跡群
(散策自由)
木屋町・高瀬川周辺には、幕末から明治維新にかけて活躍した人々の足跡があちこちに残されています。勤皇の志士の寓居址など多くの史跡が現在では当時の姿を留めず、繁華街の片隅に石碑や駒札が残るのみですが、坂本龍馬が海援隊屯所とした材木商・酢屋、木戸孝允の別邸(一部)などの遺構は今も残されており、往時の姿を偲ぶことができます。その他、高瀬川一之舟入、池田屋騒動之址、坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地(近江屋)を初め、多くの史跡を巡ります。
木屋町共栄会ホームページ木屋町見聞録
酢屋
(入場有料)
坂本龍馬が匿われていた材木商・酢屋では、龍馬が投宿していた二階に、龍馬と酢屋の歴史を紹介する「ギャラリー龍馬」を開廊しています。
酢屋ホームページ ギャラリー龍馬
木戸孝允旧邸
(見学無料)
木戸孝允旧邸のうち二階建ての建物一棟と庭園の一部が現存しており、昭和7年に国の史跡に指定されています。木戸孝允の養子である木戸忠太郎が収集した多数の達磨を収納した「達磨堂」とともに見学できます。
また、療養中の木戸孝允を明治天皇が明治10年にお見舞いにお越しになったという石碑が残っています。
(注)建物の工事のため、令和8年11月(予定)まで見学を休止です。
「京都市情報館」ホームページ
京都SKY観光ガイド協会
電話 075-221-1516
FAX 075-211-9030
e-mail ●toiawase@skyguide.jp
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