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コースN010
北野天満宮と花街・上七軒を歩く
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- 市内待ち合わせ場所
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市バス - 京都市バス
「北野天満宮前」 - →
徒歩5分 - 北野天満宮
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徒歩5分
- 上七軒歌舞練場
(外観のみ) - →
徒歩5分 - 上七軒の町並み
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徒歩5分 - 京都市バス「上七軒」
- 総所要時間:約1.5時間
北野天満宮でもみじ苑や梅苑(ともに有料)に入る場合は、0.5時間プラス
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北野天満宮 -
上七軒
主な見どころ・ポイント
北野天満宮
(境内拝観無料・宝物殿拝観有料)
菅原道真公を御祭神とする12,000社の総本社。道真公は幼少期から学問に秀でていたことから、北野天満宮は学問成就や入試合格祈願の神社とされています。また、豊臣秀吉がこの地で千利休らと大茶会を開催したことから文化・芸能の神様としても知られています。
本殿(国宝)は権現造で神社建築の歴史を伝える貴重な遺構。現在の本殿は、豊臣秀吉の遺命により秀頼が造営したもの。
三光門(重要文化財)は楼門と本殿の間に立つ壮麗な門。三光とは、日・月・星ですが、星の彫刻だけが見当たらないため「星欠けの三光門」と言われています。
北野天満宮ホームページ
※御土居の紅葉苑(入場有料)
境内西側には、豊臣秀吉が築いた史跡・御土居の一部が残っています。その一帯には約350本の樹木が茂り、初夏の青もみじ、秋の紅葉と様々な色に染まります。また、国宝本殿や境内が見渡せる展望所からの眺めはまさに絶景。(青もみじは4月中旬から6月下旬、紅葉は10月下旬から12月上旬頃まで開園)
※梅苑(入場有料)
天神様といえば梅。北野天満宮には菅原道真公ゆかりの梅50種類約1,500本があり、花の時期には約2万坪の境内で梅の花が咲き誇りますが、梅苑は特に多くの梅が集まる特別なエリアで、展望台からは花に埋もれる苑内全体が見渡せます。(2月上旬から3月下旬頃まで開園)
上七軒
京都最古の花街・上七軒は、北野天満宮の東参道に広がる街でお茶屋など風情ある建物が約300mに渡って続き、無電柱化や石畳の整備により、街並みが保存されています。上七軒歌舞練場は上七軒を象徴する建物。春は花街の先頭を切って開催される「北野をどり」、夏はビアガーデン、秋には日ごろの研鑽成果を披露する「寿会」などが開催されます。また、最近は映画「国宝」のロケ地となりました。
上七軒歌舞会|公式ウェブサイト
●各訪問先の拝観料・拝観可能日/時間・事前申込方法(必要な場合)は、各訪問先の ホームページ、電話などでご確認ください。
京都SKY観光ガイド協会
電話 075-221-1516
FAX 075-211-9030
e-mail ●toiawase@skyguide.jp

