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コース N011
戦国武将に愛された禅刹・大徳寺と今宮神社を訪ねて
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また、本地図には、下記設定コースでは想定していないコース途中あるいは近辺の見どころ・ポイントをご参考に記載している場合があります。それらを訪問される場合、相応の所要時間延長が必要であることをご承知おきください。地図左下のマイナス(ー)記号をクリックいただくか、右上の全画面表示マークをクリックしてご確認ください。
- バス停「大徳寺前」
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徒歩 - 大徳寺総門(東門)
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徒歩 - 大徳寺勅使門
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徒歩
- 大徳寺山門
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徒歩 - 大徳寺仏殿
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徒歩 - 大徳寺法堂
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徒歩
- 大徳寺方丈
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徒歩 - 今宮神社
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徒歩 - バス停「船岡山」
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大徳寺 山門(金毛閣) -
今宮神社
主な見どころ・ポイント
大徳寺
(境内拝観自由・方丈は拝観時期限定の有料拝観・常時有料拝観可能塔頭寺院少数あり)
臨済宗大徳寺派の大本山で龍寶山と号する。鎌倉時代末期の正和4年(1315)に播州の守護赤松円心の寄進により大燈国師宗峰妙超が開創。後に花園天皇と後醍醐天皇の厚い帰依を受け南北両朝の勅願寺となった。室町時代には応仁の乱で荒廃したが、一休和尚が復興。
桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、信長の菩提をとむらうために総見院を建立し併せて寺領を寄進、それを契機に戦国武将の塔頭建立が相次ぎ隆盛を極めた。勅使門から山門、仏殿、法堂(いずれも重文)、方丈(国宝)と南北に並び、その他を合わせいわゆる七堂伽藍が完備する。尚 ご希望によっては特別公開されている塔頭寺院(拝観有料)もご案内いたします。
臨済宗 黄檗宗 公式サイト 臨黄ネット ホームぺージ「龍寶山 大徳寺」
今宮神社
(拝観無料)
平安期以前から疫病鎮めに疫神を祀った社があったといわれる。994年(正暦5)都の悪疫退散を祈り、御輿を造営し紫野御霊会を営んだのが今宮神社の起りである。現在の社殿は1902年(明治35)の再建。「阿呆賢さん」と呼ばれる神占石は叩くと怒るともいわれ、撫でて軽くなれば願いが叶うとされる。四面仏石(現在は京都国立博物館に寄託)などが有名。4月第2日曜のやすらい祭は京の三奇祭の一つ。徳川五代将軍綱吉の生母 桂昌院の氏神社として、良縁開運「玉の輿」のご利益を願う人で賑う。
今宮神社ホームページ
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